MOTHERLODE

フロントボックス2

日本製

2015年春の販売開始後、大好評いただいた「フロントボックス」がバージョンアップして新登場。他に類をみない「アタッチメント不要/ストラップ固定式」で、着脱が非常に簡単なのが特長です。ライド中でも荷物にアクセスしやすいフロントバッグの便利さを、ロードバイクでも実現します。

ロードバイク/クロスバイク用のフロントバッグ。
アタッチメント不要のストラップ固定式。(実用新案登録済)

2015年春の販売開始後、大好評いただいている「フロントボックス」がバージョンアップして新登場。2ndロットの今回より、縫製のディテールとステム部への装着方法、そしてプライスをお求めやすく改訂してのお届けとなります。

「アタッチメントを使わないロード用のフロントバッグ」、それが初代より続くフロントボックスの最大の特長。その装着方法はストラップによる固定式です(実用新案登録済)。

まずは本体とハンドルを固定するストラップ(×2)。これはバックル式なので着脱が非常に簡単です。

そして、今回の「2」より採用された背面のDカンにストラップを通し、これをフォークコラム部(多くの場合はステム下のコラムスペーサー部分)に引っかけることにより、バッグ本体の傾きを防ぎます。ここのストラップも一度長さを調節してしまえば、着脱は簡単です(引っかける/外す、だけなので)。

ハンドルにボルトで固定するアタッチメントを使わないので、いつものロードに、このフロントボックスが必要な時だけ(いつもより長距離を走る時など)、気軽に装着していただけます。またストラップも、着脱の度に毎回ストラップを通すタイプではなく、すべてバックル式のワンタッチなので、貴重品を入れた状態でコンビニで休憩する時にも、簡単に取り外して持ち歩きが可能です。

左右2本のストラップでハンドルに固定。
バックル式なので着脱はワンタッチ。

ハンドルへの固定は、左右2本のストラップで。上下2箇所のアジャスターで、標準的なハンドルからフラットトップ(握る部分が平面)型まで、様々なタイプに対応します。このストラップでしっかりとハンドルに固定しますが、バックル式なので着脱はワンタッチです。

背面のDカンにもう一本のストラップを通して、
ステムのコラム部分で固定します。

背面から出ているDカン(今回の「フロントボックス2」より採用)に、付属のストラップを通して、ステム部(アヘッド式の場合はコラムスペーサーの部分)に固定。このストラップでバッグを引っ張り上げるような格好になり、バッグが下へ傾いたりケーブル類に荷重がかかるのを防ぎます。また、この引っかける部分は手前に傾いているので(ヘッド角)、普通に装着すればスレッド式ステムでもすっぽ抜けることはありません。

「箱形状&フラップ式の開閉」だから、
ライド中も荷物に簡単アクセス。

ハンドル直下にぶら下がる従来型のハンドルバー・バッグとは異なり、ランドナーなどに使われる昔ながらのフロントバッグに近い「箱形状&フラップ式の開閉」なので、ライド中でも荷物にアクセスするのが非常に簡単。まさに「前カゴの便利さ」をロードバイクで実現させています。

ライド中に出し入れする荷物に最適。
あなたなら何を入れますか?

ライド中でも、サドルから降りずに荷物にアクセスできるフロントボックス。フェイスタオルや補給食、ウィンドブレイカー、アイウェアなど、走行中に頻繁にアクセスする荷物を入れるのに最適です。積載重量はだいたい1,000g程度まで想定しています。また内側にファスナーポケットが一つありますので、カギなどの貴重品を入れても安心です。

ドロップハンドルに最適なサイズ。
収容力とアクセスしやすさのバランスが抜群です。

サイズは、標準的なハンドルに合わせた、ちょっと小ぶりな240mm幅。ドロップハンドルに装着した時に、上ハンドルの肩が握れるくらいの大きさです。
容量は約2.8リットル。アクセスのし易さはトップチューブバッグ並みでありながら収容力は遥かに大きく、日帰りポタリングからロングツーリングまで、キャリアを持たないロードバイクの強い味方になります。

クロスバイク/小径車にも取り付けられます。

フラットバーハンドルのクロスバイクや小径車(ミニベロ)にも取付可能です。前カゴ感覚で気軽に荷物を入れられるフロントボックスは、何かと荷物が多くなる街乗りやポタリングに、ピッタリのアイテムです。

独自の風合いを持った、軽量・撥水ポリエステル素材。

表地の素材はオックスステップを採用しました。軽量なポリエステル製でありながら、帆布のようなザックリとした独自の風合いを持った生地。ナイロンのようなテカりがなく、落ち着いた質感の艶消しブラックです。撥水性がありますので、多少の水滴は生地を通しません。

国内工場で、一つひとつ職人の手作業で仕上げています。

製造・縫製はすべて日本の国内工場で、一つひとつ職人の手作業で行われています。職人の手によるしっかりした縫製と、丁寧な仕上げでお届けいたします。

シフトケーブルが出ていてもOK。

写真のような、シフトケーブルが横から出ているタイプのコントロールレバーでも、無理なく装着できます。

ライトホルダー装備。

右の側面に、ライトを装着できるベルトを装備しています。ライトが不安定な場合は、右下の写真のような20mm径程度のバーを巻き付ければ安心です。

雨天に備える場合には……

天気が読めない長期ツーリングの際には、市販のシャワーキャップをご利用ください。写真はネット通販などで購入できるアルミ製キャップです。

フロントボックス(初代)・プロモーション動画

カラー:オールブラック
表地:オックスステップ600d(ポリエステル)
裏地:ナイロンオックス210d
サイズ:幅240mm×高さ150mm×奥行80mm
重量:304g
Made in Japan 日本製

MOTHERLODE 日本製

フロントボックス2

販売価格 7,600 (税抜)

(税込価格 8,208円 )

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